ケータイ辞書JLogosロゴ ATA
【あた】


パソコンとハードディスクドライブを接続するためのインターフェイス(接続方式)の規格。内蔵タイプの機器のインターフェイスとして普及しているIDE(アイディーイー)規格をANSI(米国規格協会)が標準化したもの。これにより互換性が保証された。AT Attachment(エイティー・アタッチメント)の略で、ATは、IBM AT(Advanced Technology)互換機の意味である。
現在主流になっているのは、データ転送速度を高速化したUltra ATA(ウルトラアタ)。Ultra DMA(ウルトラ・ディーエムエイ)とも呼ばれる。最大データ転送速度の違いによって異なる複数の規格があるが、主流は毎秒100メガバイトのUltra ATA/100。より高速な毎秒133メガバイトのUltra ATA/133もある。
CD-R/RWドライブ、CD-ROMドライブなどハードディスク以外の装置を接続できる規格としてATAPI(アタピー)がある。
ATAATAPIは1998年に統合された。
ATAは、同時に複数のビットをやりとりするパラレル方式の規格だが、より高速化を図るため1ビットずつやりとりするシリアル方式の規格、シリアルATAを策定している。最大データ転送速度は毎秒190メガバイトと、ATAの約2倍で、次世代のインターフェースと目されている。その後もデータ転送速度の高速化を図り、2004年には毎秒380メガバイト、2007年には毎秒750メガバイトまで引き上げる計画。
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(C)日本実業出版社「最新パソコン用語の意味がわかる辞典」('03/5)
JLogosID:12260029
最終更新日:2006-12-11


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