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パソコンとハードディスクドライブを接続するためのインターフェイス(接続方式)の規格。パソコンのハードディスクドライブ用インターフェイスとして普及しており、パソコンに内蔵するタイプのハードディスクドライブに採用された。Integrated Device Electronics(インテグレイティド・デバイス・エレクトロニクス)の略。
当初は、データの転送速度は毎秒8・3メガバイト(Mbps)、接続可能なハードディスクドライブは2台まで、ハードディスクドライブしか接続できない、1台のドライブとしては最大528メガバイト(MB)までしか扱えないなどといった制約があった。
この制約をなくしたのが、エンハンストIDEという規格。拡張IDEともいい、EIDE、E-IDEと表記することもある。エンハンストIDEは、ハードディスク以外のCD-R/RWドライブやDVD-ROMドライブなどにも対応し、接続できる機器も最大4台、1台528メガバイトを超える容量も処理可能。このため、現在では、多くのパソコンに標準で採用されており、単にIDEといえば、ふつう、エンハンストIDEを指す。
同じハードディスクドライブなどのインターフェイス規格としてSCSI(スカジー)があるが、IDE互換性はない。
IDE標準化した規格をATA(アタ)という。
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(C)日本実業出版社「最新パソコン用語の意味がわかる辞典」('03/5)
JLogosID:12260167
最終更新日:2006-12-11


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