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パソコンで、実際的、具体的な作業を行なうためのプログラムの総称。正式にはアプリケーションソフトウェア。欧米ではアプリケーションプログラムと呼ばれることが多い。略して、ソフト、アプリケーションともいう。application(応用、適用の意味)をそのまま訳して応用ソフトともいうこともある。
文書を作成するワープロソフト、数値データの計算処理を行なう表計算ソフト、データベースをつくるデータベースソフト、図形の作成・処理を行なうグラフィックスソフトなど多くの種類がある(くわしくは各項目を参照)。
また、販売管理ソフト、顧客管理ソフト、給与管理ソフトなど特定の業務に対応するもの、建設業用ソフト、石油販売業用ソフトなど特定の業種に対応するもの、教育用ソフト、科学技術用ソフトなど特定の用途に対応するものなどもある。
これらのソフトは、ふつう、完成品として販売されており、パッケージソフト、あるいはアプリケーションパッケージとも呼んで、利用者の注文によって開発されるオーダーメイドソフトと区別される。
パソコンを動かす基本的なプログラムであるOS(オペレーティングシステム)、機能を拡張したり便利な機能を付加したりするプログラムであるユーティリティーソフト、周辺機器の利用に必要なプログラムであるデバイスドライバーなどとは区別される。
★パソコンがビジネスのツールとして認知されたのは、アプリケーションソフトが開発されたことによる。その嚆矢はアメリカで販売されたVisiCalc(ビジカルク)。アップル社のApple〜(アップルツー)というパソコン用に開発されたもので、いまでい表計算ソフト。1979年のことである。★★
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(C)日本実業出版社「最新パソコン用語の意味がわかる辞典」('03/5)
JLogosID:12260418
最終更新日:2006-12-11


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