ケータイ辞書JLogosロゴ シェアウェア



購入前に試用できるソフトウェア。決められた期間内に試用した後、継続して使用したいときに料金を払うしくみである。料金の支払いは利用者の自発性よるが、まったく無料のフリーソフトとは異なる。ソフトは、インターネットや、雑誌の付録CD-ROMなどで手に入れることができる。
一般にパソコンショップなどで販売されているパッケージソフトよりずっと安価で利用できる。エディターやメーラー、グラフィックスソフトなど多く種類があり、広く普及しているものも多い。
シェアウェア(shareware)のshareには、「(費用の)負担、分担」の意味がある。また、シェアウェアに払う料金をドネーション(寄付という意味)という。
もちろん著作権は制作者にあるので、利用者は無断で配布したり、改変することはできない。
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(C)日本実業出版社「最新パソコン用語の意味がわかる辞典」('03/5)
JLogosID:12260651
最終更新日:2006-12-11




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