ケータイ辞書JLogosロゴ 日本語入力システム



パソコンで日本語を入力するためのソフトウェア。ひらがなで入力した文章を漢字とかな混じりの文章に変換する。日本語でのパソコン利用には最も基本となるソフト。
以前はFEP(フェップ)ということばが使われた。FEPはFront End Processor(フロント・エンド・プロセッサー)の略。サポートセンターや古くからのパソコンユーザーは、FEPということが多い。かな漢字変換システムということもある。
ウィンドウズではIME(アイエムイー)、マッキントッシュ(マックOS)ではインプットメソッドと呼ぶことが多い。IMEはImput Method Editor(インプット・メソッド・エディター)の略。インプットメソッドは、略してIM(アイエム)ともいう。
多くのシステムがあり、OSに組み込まれているもの、アプリケーションソフトに組み込まれているもの、単独で販売されているものがある。
OSに標準で組み込まれているものには、ウィンドウズのMS-IME(エムエス・アイエムイー)、マッキントッシュ(マックOS)の「ことえり」がある。
単独で販売されているものには、ジャストシステムのATOK(エイトック)、バックスのVJE(ブイジェイイー)、エーアイソフトのWXG(ダブリュエックスジー)、エルゴソフトのEG BRIDGE(イージーブリッジ)などがある。この中には、同じメーカーのワープロソフトに組み込まれているものもある。たとえば、ATOK一太郎、VJEはVJE-Pen(ブイジェイイー・ペン)に組み込まれている。
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(C)日本実業出版社「最新パソコン用語の意味がわかる辞典」('03/5)
JLogosID:12260857
最終更新日:2006-12-11




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