ケータイ辞書JLogosロゴ ブラウザー/ブラウザーソフト


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インターネットのWWW(スリーダブリュ)データベースを検索、表示するためのソフト。Web(ウェブ)ブラウザー、WWW(スリーダブリュ)ブラウザーともいう。ブラウザーは「拾い読みをする人」という意味。
代表的なブラウザーは、米マイクロソフト社のInternetExplorer(インターネットエクスプローラ)と、米ネットスケープ社のNetscapeNavigator(ネットスケープナビゲータ)。かつては、ネットスケープナビゲータが世界で圧倒的なシェアを持っていたが、近年ではインターネットエクスプローラが圧倒的なシェアを占めるマッキントッシュ用ではMacWeb(マックウェブ)がある。
InternetExplorer、NetscapeNavigatorに続く第3のブラウザーとして話題になったのが、米オペラソフトウェア社のOpera(オペラ)。複数画面をタブで切り替えるタブ式ブラウザーで、読み込み速度も速いのが特徴。
米ネットスケープ社が組織・運営しているプロジェクトで開発されたMozilla(モジラ)は、誰もが自由に改良・配付・活用可能なオープンソースのブラウザー。
主なブラウザーは、開発メーカーのホームページからダウンロードできるほか、雑誌の付録につくCD-ROMに収録されるなどの形で無料で提供されている(広告付きのものもある)。
WWWの同じデータでも、ブラウザーによって表示結果が異なることがある。
HTML(エイチティーエムエル)形式で作成したデータをホームページの形で見たり、ダウンロードをしたホームページを見るにはブラウザーが必要。インターネットに接続しない状態でも使える。
あちこち見て回ることを「ブラウズする」という。
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(C)日本実業出版社「最新パソコン用語の意味がわかる辞典」('03/5)
JLogosID:12260984
最終更新日:2006-12-11




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