ケータイ辞書JLogosロゴ ユーザーインターフェイス



直訳すれば「利用者との接点」。パソコンの分野では、人間とコンピューターとのつながりぐあい、具体的には操作方法、操作環境などの内容、よしあしを指す。マンマシンインターフェイスともいう。
利用者(ユーザー)にとってパソコンの使い勝手は、そのパソコンがどのくら優れたユーザーインターフェイスを持っているかで決まる。キーボードやマウスなどの入力装置、ディスプレイ装置などの出力装置といった利用者と直接関わるハードウェア、さらにOS(オペレーティングシステム)やアプリケーションソフトなどのソフトの使い勝手などがユーザーインターフェイスを決める要素である。GUI(ジーユーアイ)は、とっつきやすさという点で優れたユーザーインターフェイスの例である。
最近は、学習型ユーザーインターフェイスと呼ばれるインターフェイスが普及し始めている。たとえば、メニューやツールバーに表示されるコマンドは、最初は一般的に利用頻度の高いものだけが表示され、他のコマンドは利用者が使うと通常のメニューに組み込まれる方式が、その例。コマンドの並びも、自動的に利用者の活用方法、活用頻度に合わせた順序になっていく。最初はコマンドが少ないのでとっつきやすいこと、使用頻度の低いコマンドが表面に出ず、頻度順になっているのでコマンド選択もスピーディに行なえるのが利点。米マイクロソフト社は、このような機能をインテリセンスと呼び、同社のオフィス2000で採用した。
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(C)日本実業出版社「最新パソコン用語の意味がわかる辞典」('03/5)
JLogosID:12261137
最終更新日:2006-12-11


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