ケータイ辞書JLogosロゴ 奪取権
【だっしゅけん】

た行>

平成一七年の会社法制定に伴い改正される前の商法において、支払人代理商、会社の執行機関のように競業避止義務を負う者が義務に違反する行為をした場合に、営業主又は会社がその行為を自己のためにしたものとみなすことができる権利(商旧四一・四八・七四・二六四E)〔商旧四一・四八・七四・二六四E〕。介入権とも呼ばれた。その効力が債権的なものにとどまり、利用も限られていたことから、同年の法改正等に際して廃止された。平成一七年の会社法制定に伴い改正される前の商法において、支払人代理商、会社の執行機関のように競業避止義務を負う者が義務に違反する行為をした場合に、営業主又は会社がその行為を自己のためにしたものとみなすことができる権利(商旧四一・四八・七四・二六四E)〔商旧四一・四八・七四・二六四E〕。介入権とも呼ばれた。その効力が債権的なものにとどまり、利用も限られていたことから、同年の法改正等に際して廃止された。
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

有斐閣法律用語辞典第四版
JLogosID:12708823
最終更新日:2014-03-26




ケータイ辞書 JLogosトップ