ケータイ辞書JLogosロゴ ■異国の地で出会うカツオ節


6章 魚の食用と環境>魚の料理法

 ところで、カツオはあのインド洋の楽園として知られるモルジブ共和国でもよく食べられている。しかも、保存食としてカツオ節まで作られているという。これは何も日本人が教えたわけではなく、以前からモルジブでは保存用としてカツオ節作りが行なわれているのである。ただ、日本のカツオ節とは少々違い、カチカチになるまで乾燥させたりカビさせたりまではしないが、蒸して乾かして保存しているからカツオ節と言っても間違いではなかろう。
 遠い異国のリゾート地でカツオ節に出会うというのも旅の楽しみの一つかもしれない。
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(C)日本実業出版社「魚の雑学事典」('05/3)
JLogosID:14615225
最終更新日:2005-03-01




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