ケータイ辞書JLogosロゴ 近江八景
【あふみはっけい】

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[[地名]]あふみはっけい【近江八景】(オウミハッケイ)近江(→あふみ)の琵琶(びわ)湖南西岸にある、八つの景勝地。粟津(あわづ)の晴嵐(せいらん)、石山(いしやま)の秋月(しゅうげつ)、堅田(かただ)の落雁(らくがん)、唐崎(からさき)の夜雨(やう)、瀬田(せた)の夕照(せきしょう)、比良(ひら)の暮雪(ぼせつ)、三井(みい)の晩鐘(ばんしょう)、矢橋(やばせ)の帰帆(きはん)の八つをいう。明応九(一五〇〇)年ごろに、中国の洞底(どうてい)湖の瀟湘(しょうしょう)八景をまねて選ばれたといわれる。江戸時代の安藤広重(あんどうひろしげ)の絵で名高い。→<暮らしと文化>「紫式部と石山寺伝説」
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(C)東京書籍[全訳古語辞典('06/2)]
JLogosID:5070760
最終更新日:2007-12-11




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