ケータイ辞書JLogosロゴ 蜑(あま)の家(や)や 戸板(といた)を敷(し)きて 夕涼(ゆふすず)み
【あまのやや】

あ行>

〔〔俳句〕〕〈奥の細道・象潟・低耳(ていじ)〉
[訳]「漁師たちの家々では、はずした戸板を敷いて縁台の代わりとし、夕涼みをしていることであるよ」
<参考>低耳は、象潟(きさがた)を芭蕉が訪れた際に居合わせた美濃(→みの)の商人。
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(C)東京書籍[全訳古語辞典('06/2)]
JLogosID:5070868
最終更新日:2007-12-11




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