ケータイ辞書JLogosロゴ 安楽庵策伝
【あんらくあんさくでん】

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[[人名]](一五五四~一六四二)江戸時代前期の僧・文人・茶人。説経僧として活躍した後、京都の誓願寺住職の時に笑話本『醒睡笑(せいすいしょう)』を著す。晩年は誓願(せいがん)寺の竹林院に隠居し、茶室の安楽庵で風雅に暮らした。『醒睡笑』は、後世の江戸咄本(はなしぼん)の源流とされ、落語の祖といわれる。→醒睡笑(せいすいせう)
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(C)東京書籍[全訳古語辞典('06/2)]
JLogosID:5071259
最終更新日:2007-12-11




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