ケータイ辞書JLogosロゴ 平曲
【へい-きょく】
[名]

は行>

『平家物語』を琵琶(びわ)の伴奏に合わせて、節(ふし)をつけて語る音曲。鎌倉時代初期、盲目の僧であった生仏(しょうぶつ)が独特の節をつけて語ったのが最初といわれる。「平家琵琶(へいけびは)」「平家(へいけ)」
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(C)東京書籍[全訳古語辞典('06/2)]
JLogosID:5072123
最終更新日:2007-12-11




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