ケータイ辞書JLogosロゴ 片雲
【へん-うん】
[名]

は行>

ひとひらの雲。ちぎれ雲。
[例]「予も、いづれの年よりか、へんうんの風にさそはれて、漂泊の思ひやまず」〈奥の細道・発端〉
[訳]「私も、いつの年からか、ひとひらの雲を吹き流す風に(旅心を)誘われて、あちらこちらをさまよい歩きたい思いがやまず」
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(C)東京書籍[全訳古語辞典('06/2)]
JLogosID:5072214
最終更新日:2007-12-11




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