ケータイ辞書JLogosロゴ 鳴弦
【めい-げん】
[名]

ま行>

矢をつがえずに弓の弦を引きはじいて音を立て、物の怪(け)や邪気を追い払うこと。もとは宮中の儀式であったが、後に貴族や武家にも広まり、入浴・病気・出産のときなどに行われた。「弦打(つるう)ち」
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(C)東京書籍[全訳古語辞典('06/2)]
JLogosID:5079370
最終更新日:2007-12-11




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