ケータイ辞書JLogosロゴ 銘ず
【めい・ず】
[他][サ変]ぜ/じ/ず/ずる/ずれ/ぜよ

ま行>


[1]金属や石の板などに刻みつける。
[2]〔「肝(きも)に銘ず」「心に銘ず」の形で〕心に刻みつける。
[例]「諫(いさ)められ参らせし御詞(ことば)も、肝にめいじて、片時も忘れ参らせ候はず」〈平家・二・大納言死去〉
[訳]「(主君(=藤原成親(なりちか))から)戒められ申し上げたお言葉も、心に刻みつけて、少しの間もお忘れ申し上げません」
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(C)東京書籍[全訳古語辞典('06/2)]
JLogosID:5079372
最終更新日:2007-12-11




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