ケータイ辞書JLogosロゴ 頼山陽
【らいさんやう】

ら行>

[[人名]]らいさんやう【頼山陽】(ライサンヨウ)(一七八〇~一八三二)江戸時代後期の漢詩人・歴史家。儒学者の春水の子。山陽は号。別号は三十六峰外史。本名は襄(のぼる)。字(あざな)は子成。学才・詩才に恵まれ、書をよくし、京都に塾を開いて多くの門人を育てた。武家の盛衰興亡を情熱的な名文でつづった主著の『日本外史』は、死後、多くの幕末の志士たちに読まれて勤王思想に多大な影響を与え、山陽の名を高めた。著作には、ほかに史書『日本政記』や詩集『山陽詩鈔(ししょう)』『日本楽府(がふ)』などがある。
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(C)東京書籍[全訳古語辞典('06/2)]
JLogosID:5083033
最終更新日:2007-12-11




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