ケータイ辞書JLogosロゴ 西行
【さいぎゃう】

さ行>

[[人名]]さいぎゃう【西行】(サイギョウ)(一一一八~九〇)平安時代後期の僧・歌人。西行は号。俗名は佐藤義清(のりきよ)。法名は円位。北面(ほくめん)の武士として鳥羽(とば)院に仕えたが、二十三歳で出家。諸国を遍歴しながら、和歌を詠んで生涯を過ごす。自然・人間・宗教の融合した歌の境地をひらき、平明・率直に詠んだ数々の秀歌は、後の世代の歌人に多大な影響を与えた。没後に撰上された『新古今和歌集』中では、最も多くの歌が採録されている。家集に『山家(さんか)集』『聞書(ききがき)集』がある。⇒ねがはくは…〔〔和歌〕〕
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(C)東京書籍[全訳古語辞典('06/2)]
JLogosID:5083411
最終更新日:2007-12-11




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