ケータイ辞書JLogosロゴ ありつつも
【ありつつも】

あ行>

〔〔和歌〕〕〈万葉・二・八七・磐姫皇后(いはのひめくゎうごう)〉
[訳]「今のままであなたを待ちましょう。長くなびく私の黒髪が、そこに霜が置くように白くなるまでも」
<参考>磐姫が仁徳天皇を思って詠んだ歌。「霜の置く」は、年老いて髪が白くなることの比喩。「朝になって霜が置くまで」と、実際の霜とする解もある。
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)東京書籍[全訳古語辞典('06/2)]
JLogosID:5092790
最終更新日:2007-12-11




ケータイ辞書 JLogosトップ