ケータイ辞書JLogosロゴ ある-べき-かぎり
【ある-べき-かぎり】

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((動詞「あり」の連体形+推量の助動詞「べし」の連体形+名詞「かぎり」))あり得る限度ぎりぎりまで。このうえもなく。十二分に。できるだけ。
[例]「人柄もあるべきかぎりととのひて」〈源氏・紅葉賀〉
[訳]「(頭中将(とうのちゅうじょう)は)人柄も十二分に欠けることなく備わっていて」
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(C)東京書籍[全訳古語辞典('06/2)]
JLogosID:5092842
最終更新日:2007-12-11




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