ケータイ辞書JLogosロゴ ある-まじき
【ある-まじき】

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((動詞「あり」の連体形+打消推量の助動詞「まじ」の連体形))あってはならない。とんでもない。
[例]「かかる折にも、あるまじき恥もこそと心づかひして」〈源氏・桐壺〉
[訳]「このようなとき(=病気で退出するとき)にも、とんでもない不面目なことが起こってはならないと、(桐壺(きりつぼ)の更衣(こうい)は)気を配って」
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(C)東京書籍[全訳古語辞典('06/2)]
JLogosID:5092844
最終更新日:2007-12-11




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