ケータイ辞書JLogosロゴ へなたり
【へなたり】
[名]

は行>

粉末にして練り香(こう)の材料として用いる、赤螺(あかにし)(=貝の名)のふた。また、その貝。
[例]「所の者は、『へなたりと申し侍る』とぞ言ひし」〈徒然・三四〉
[訳]「(甲香(かいこう)のことを)その土地の人は、『へなたりと申します』と言っていた」
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(C)東京書籍[全訳古語辞典('06/2)]
JLogosID:5093884
最終更新日:2007-12-11




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