ケータイ辞書JLogosロゴ パソコンで「々」という文字を出すには


第1章 老朽化しない上手な年のと

パソコンでレポートや原稿などを書いていると、「時々」「各々」のように、「々」という文字を打つ必要に迫られることがあります。しかし何と読めばいいのかわからず、「佐々木」と打ってから佐と木を消している人が多いらしいですね。
「々」の正式名称は「同の字点」。「同」の異体字「仝」が元になっているからです。
ワープロ専用機では「のま」と打つと、この「々」という漢字が出ました。なぜ「のま」なのかというと、「々」という漢字を分解すると「ノ+マ」になるから。嘘のような話ですが、これは本当のこと。
しかし、最近のパソコンでは「のま」と打ち込んでも「々」は出ないものもあります。そこで、「おなじ」と打ってみてください。「々」が出力されます。
同様に、「〃」「ヾ」「ゝ」なども「おなじ」で出ますので、覚えておくと便利ですよ。

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(C)角川学芸出版「無敵の雑学」('06/1)
JLogosID:5155004
最終更新日:2008-01-24




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