ケータイ辞書JLogosロゴ マッキントッシュは食べられるの?


泣く子も黙るおもしろ雑学

かじったリンゴのマークでお馴染みのアップル社は一九七六年に創設され、常に革新的なパーソナルコンピュータを提供し、孤軍奮闘しています。一九八四年からはマッキントッシュ・シリーズを展開していますが、さて、では「マッキントッシュ」(Macintosh)と名づけられたのはなぜでしょう?
マッキントッシュとは、リンゴの品種名です。社名のアップルとかけていますが、これは、同社のマッキントッシュの開発プロジェクトをスタートさせたジェフ・ラスキンが好きな品種だということにちなみます。
このマッキントッシュを食べてみたくありませんか? パソコンではなく、リンゴの方です。マッキントッシュという名では、近所の八百屋さんでも、有名果物専門店でも売っていません。マッキントッシュは、カナダ・オンタリオ州のアラン・マッキントッシュ農場で品種改良されたものをいいます。日本では「旭」という品種名で、細々とですが売られています。

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角川学芸出版「話を盛りあげる究極の雑学」
JLogosID:5180348
最終更新日:2008-02-29




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