ケータイ辞書JLogosロゴ 背広は英語!?


泣く子も黙るおもしろ雑学

背広は、いわばサラリーマンの制服。でも、背広と呼ぶのは日本だけ。英語ではスーツと呼ばれます。では、なぜ背広と呼ぶようになったのでしょう。
現在、その語源として通説になりつつあるのが、背広を売り出したロンドンの高級洋服店街「Savile Row(セヴィル・ロー)」の通り名に由来するというものです。しかし、ほかにも説はいろいろあるようです。
一般の市民服という意味のCivil cloth (es)に由来するという説もあります。また、ゆったりした服という意味のSack Coatの訳語からというものや、着物と違って背筋に縫い目がなく背が広いことからきているという説もあります。さらには、毛の厚い優良な羊を生産する産地から取れた良質の生地をCheviotウールと呼ぶことに由来するという説もあります。
どれも納得できるため、本当の由来はまだわからないようです。

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角川学芸出版「話を盛りあげる究極の雑学」
JLogosID:5180350
最終更新日:2008-02-29




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