ケータイ辞書JLogosロゴ 日本で最も高いところを走るバスは?


泣く子も黙るおもしろ雑学

登山やスキーに出かけるときに、路線バスを利用して途中まで登ったことがある人もいるでしょう。では、日本で最も高いところを走る路線バスは、どのくらいの標高のところを走っているのでしょうか。
長野県乗鞍岳(のりくらだけ)の畳平(たたみだいら)バス停付近の標高二七〇二メートルを走る路線バスが、日本最高の標高を走っているといわれています。一九四八年には、高山駅から畳平まで登山バスの運行が開始されており、五〇年以上もトップをキープしていることになります。
ちなみに第二位は、立山黒部アルペンルートにある室堂(むろどう)バス停付近で標高二四五〇メートル、第三位は富士山スカイラインにある富士山新五合目(富士宮口)バス停付近で標高二四〇〇メートルです。
富士山五合目(河口湖)までは新宿駅から高速バスが運行されるようになり、一気に富士山中腹まで行けるようになりました。

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角川学芸出版「話を盛りあげる究極の雑学」
JLogosID:5180366
最終更新日:2008-02-29




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