ケータイ辞書JLogosロゴ 自動改札機が日本で初めて設置されたのは?


泣く子も黙るおもしろ雑学

ICカードの発達で、自動改札機にカードをタッチするだけで、電車に乗れる便利な時代になりましたが、ひと昔前は自動改札機すら珍しかったものです。
さて、日本で初めて自動改札機が導入されたのは、どこの駅かといいますと、一九六七年三月に阪急電鉄が大阪の北千里駅に導入したものが、国内の自動改札機第一号です。これは定期券専用でしたが、誤って切符や現金などを投入する客が続出し、はじめは故障の連続。しかし、定期券と切符の両方に対応させる改良工事を急ピッチで進め、徐々に全国に普及しました。
最近話題のJR東日本の「SUICA」カードでは、改札機で乗り越し精算できる、万一紛失しても再発行できる、など様々な機能が追加されています。

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角川学芸出版「話を盛りあげる究極の雑学」
JLogosID:5180401
最終更新日:2008-02-29




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