ケータイ辞書JLogosロゴ ダビング10
【だびんぐてん】
dubbing 10

[写真/イラスト]
基本用語

 地上/BSデジタル放送の無料番組で、録画番組のコピー回数やその世代を制限するための方式。
 ビデオレコーダーのハードディスク(HDD)などに録画したテレビ番組を、DVDブルーレイディスクメモリーカードなどに9回まで複製できる。10回目は複製とならず、HDD内の元の番組データを消去して移動する、いわゆるムーブ処理となる。なお、複製は1世代限りとされており、複製されたデータをさらに複製する、いわゆる孫コピーはできない。
 日本のデジタル放送の無料番組は当初、特段のコピー制限を課していなかったが、劣化のないデジタル放送であること、高精細のハイビジョン画質であることを理由に、2004年4月から全無料番組にコピーワンスの信号を付けるようになった。ダビング10はこの方式に代わる制限方式として、2008年7月から運用を開始した。

【図版の説明】
ダビング10コピーとムーブで計10回まで可能

【参照語】
コピーワンス
EPN
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「日経BPパソコン用語辞典」
JLogosID:8528677
最終更新日:2012-05-29




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