ケータイ辞書JLogosロゴ ワイド液晶
【わいどえきしょう】
wide LCD

基本用語

 横長タイプの液晶を指す。旧来のテレビやパソコンディスプレイアスペクト比が4:3のものが標準的であり、これより横長の液晶製品を一般にワイド液晶と呼ぶ。
 テレビでは、ハイビジョン放送やDVDの視聴を想定し、アスペクト比が16:9の製品が主流になった。パソコンでは、2008年ごろまで家庭向けを中心に1280×800ドットや1440×900ドットといった16:10のワイド液晶が多かった。2009年以降はテレビ向け液晶パネルアスペクト比に合わせることで生産効率を高めることを目的に、1366×768ドットや1920×1080ドットなど16:9の製品が増えた。

【参照語】
アスペクト比
ハイビジョン
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「日経BPパソコン用語辞典」
JLogosID:8528889
最終更新日:2012-05-29




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